詳細なユーザー設定「ペルソナ」

2008 年 8 月 30 日

検索エンジン経由でサイトを訪れる場合、探している情報が明確なほどキーワードは細かくなる。
その為、狭いターゲットにピンポイントでリーチすることが重要だ。そこで「ペルソナ」と呼ばれる、詳細なユーザー像を設定する方法がある。
つまり、ターゲットとして考えれる人物像として、家族構成や勤務先、趣味、友人関係、好きな食べ物やタレントなど、詳細な設定をするのである。
具体的なユーザー像がイメージできることで、集客方法やコンテンツ、デザインやライティングに迷いが生じた時にペルソナに判断を委ねることができるのである。

PVより滞在時間

2008 年 8 月 30 日

何をもって「いいサイト」と呼べばいいのか?一つには、平均滞在時間という概念がある。
強制的に目に入るTVCMに対して、ネットはユーザー次第。ユーザーが長く滞在することは、積極的に関与したくなる要因があると断定できる。
動画を使ったコンテンツが増えてきているが、今後、ますますサイトを評価する上で有効な指標となるだろう。

プロモーションはページ単位

2008 年 8 月 30 日

検索エンジンの主流はロボット型であり、基本的にはリンクで繋がるすべてのページを登録する。つまり、サイトの入口は必ずしもトップページではない。
熱心にSEOに取り組んでいる人にとっては「何を今さら」と感じるだろうが、意外と盲点なのだ。
トップページしか意識していなかった人は、主要ページごとに改めてSEO対策は万全かチェックしてみては?

訪問者を迷子にさせない為のLPO

2008 年 8 月 30 日

コンバージョンへ結びつける効果的な導線として、ランディングページの最適化(LPO)という考え方がある。
飛び先のページ(ランディングページ)の中に、求めている情報が含まれていなければ離脱してしまう。
LPOではゴールまでの設計を最短距離にすることで、成約率の向上を狙う。

リスティング広告は検証結果を二次利用

2008 年 8 月 30 日

リスティング広告は直接の成約だけではなく、効果検証によってネット販促全体の見直しを図ることにも有効である。
効果があったキーワードをファックスDMやメール配信の原稿に盛り込むことで、効果を高めることができる。

アフィリエイトでの集客

2008 年 8 月 30 日

会員を2万人も集めたECサイトで、ほとんど商品が売れなかったという話を聞いた。
アフィリエイターの報酬は会員獲得で発生していたらしいが、入会金をとらないサービスほど成果の設定が重要である。

ASPサービスの進歩がECサイト運営にもたらした影響

2008 年 8 月 30 日

数年前、今ほど低額で簡単にECサイトを立ち上げられるASPサービスや無料でダウンロードできるオープンソースはなかったが、その反面、ECサイトを立ち上げさえすれば競合は少なかった。しかし、ASPサービスの進歩により状況は一変。
「立ち上げるのは大変だけど、売上を伸ばすのは簡単」から「立ち上げるのは簡単だけど、売上を伸ばすのは大変」という時代に。

運命的な出会いが成約率につながる

2008 年 8 月 30 日

小さなショップや個人までインターネットで商品を販売するようになった。その為、従来の通販業者は苦戦を強いられている。
いかにユーザーが探している物をズバリ的を得た商品として見せる、いわば「運命的な出会い」の演出が重要である。

クチコミサイトで情報の裏付け

2008 年 8 月 30 日

ユーザーをとりまく情報は激増し、知らず知らず情報を「取捨選択」して、裏付けのとれる情報を信頼する傾向が強くなっている。
比較サイト、クチコミサイト、Q&Aサイトを効果的に活用することが集客につながる。

ユーザビリティを考える

2008 年 8 月 30 日

海外のサイトを見るとデザインの大味さに驚く。
「機能美」という言葉があるが、ユーザビリティの追及の結果、たどり着くデザインもある。
「機能美」を追求するのは、きめ細かいサービスが得意な日本人の方が得意なのかも知れない。